読売新聞が防衛研究に好意的な記事 他

ご署名下さった皆様方。代表です。

ようやくコロナウィルスがピークアウトの兆しを見せてきました。
昨日は、政府が8都道府県を除き緊急事態宣言解除の発表をしました。
油断は大敵です。経済活動の再開と感染抑止の両立という難しいかじ取りになります。
皆様方のご無事をご祈念申し上げます。

用件は3件です。
1件目。昨日の読売新聞全国版にて、防衛研究に好意的な記事が掲載されました。
調整に手間取り、告知が遅れたことをお詫び申し上げます。

[安保60年]第2部 経済安全保障<7>防衛研究阻む学術会議…予算に影響力 民間活用停滞
5月14日読売新聞全国版
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200514-OYT1T50119/

 記事を書いてくださった読売新聞様に、心より感謝申し上げます。
 我々の主張とかなり似通っており、日本学術会議や反対派の主張に有効な打撃を与えるものです。
 
 戦いはこれからが本番です。皆様方、今後とも気を引き締めて、より一層のご支援をよろしくお願いいたします。

2件目。「当会の意見」という新たな資料を、ホームページに掲載しました。

ここに、我々の主張が全部詰まっています。どうかご覧ください。
また、この中に「自衛官入学拒否」という項目があります。
スタッフの一人で、学生時代から30年以上、国公立大学の自衛官入学拒否という人権侵害問題と闘ってきた闘士がいます。
メレディス(筆名:愛知学)と申します。  https://twitter.com/jmeredith1987
詳細は https://togetter.com/li/1081971 をご覧ください。


3件目。令和2年度安全保障技術研究推進制度の応募締め切りが5/27と迫っております。昨年度は採択された大学数が最低を更新しました。
コロナウィルス対策で大学の先生方が多忙であることを考慮し、昨年11月以来、我々は意見書やメールをお送りしませんでした。
筑波大学が応募したという好材料により増加に転じるのか、また減少するのか、気になるところではありますが、8月には公表される結果は結果として受け止めます。


繰り返しになりますが、皆様方のご無事をご祈念申し上げます。
今後ともともに戦ってまいりましょう。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

4月以降本日に至るまで、大学署名で11筆(累計4,359筆)、日本学術会議署名で8筆(累計4,980筆(あと20筆で5,000筆!))のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデア・取材依頼などは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

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