公式サイトに軍事研究反対議連」ページを作成しました

(以下は、2大署名にご署名くださった皆様方に一斉配信したものです)

署名下さった皆様方。代表です。

コロナウィルスで連日、新たな感染者や死者が続出し、まさに我が国の正念場です。
私と家族は今のところ無事ですが、とにかく政府の指示に従い、感染をしない・させない努力を各個人がするしかない状況です。
毎日の新規感染者数は先週の急上昇から、高止まりしているようですが、油断はできません。
皆様方のご無事をご祈念したします。

用件は1件です。公式サイトに「軍事研究反対議連」ページを追加作成しました

[反対議連] 
http://yes-defense-research.org/%e5%8f%8d%e5%af%be%e8%ad%b0%e9%80%a3/

内容としては、3年前に設立された軍事研究反対の野党国会議員からなる議員連盟に関するまとめ情報です。

 2017年2月24日、総勢25名の野党議員からなる「大学の軍事研究の問題等を考える議員連盟」が発足しました。
 同年3月3日には、反対派団体「軍学共同反対連絡会」と合同勉強会を実施しています。

 その後、同年の通常国会にて衆議院(大西健介議員)、参議院(小西洋之議員)により質疑がなされています。
 学問の自由圧殺のために、国会議員の権力を借りようという反対派の行動には憤りを覚えます。野党議員といえども、立法府の一員として強大な権力を持ちます。

「野党国会議員は公権力に該当するのか?反対派議連の活動は公権力による学問の自由侵害に当たるのではないか?また研究を妨害された研究者が議員に国家賠償請求訴訟を起こせるのか?」
という旨を、当会スタッフの法曹関係者に相談しましたが、現在の裁判実務上は難しいが、現に研究を妨害された研究者本人が野党国会議員らに「民法第709条・不法行為に基づく民事の損害賠償請求訴訟」を提起することは十分可能だとのことです。

現に、2019年2月に大阪大学教授はじめ4人の研究者(従軍慰安婦・ジェンダー学等の研究)が、Twitterに「科研費を政治活動に流用している」と事実と違うことを書かれたとして、自民党衆議院議員を名誉毀損で提訴したことがありました。

我々は、保守系だろうが左翼系だろうが、権力者による「学問の自由」侵害については断固No!をいわせていただきます。上記の自民党衆議院議員の件は、私どもは政治家による研究者への攻撃だと思っております。

「剣を持つ者は皆、剣で滅びる」

という聖書の言葉がありますが、それを借りれば、

「権(力)を持つ者は皆、権で滅びる」

ということをいわせていただきます。

大学の偉い先生方、日本学術会議に飽き足らず、国会議員まで動員して、権力の限りを尽くして学問の自由を圧殺しようという行動とは、徹底的に戦わせていただきます。

反対議連25名のうち、名前の判明している議員 (2020.4.20現在)

小西洋之 参議院議員(立憲)
小池晃  参議院議員(共産)
福島瑞穂 参議院議員(社民)
山本太郎 前参議院議員(れ新)
菊田まきこ 衆議院議員(立憲)
井上哲士 参議院議員(共産)
中川正春 衆議院議員(立憲)
近藤昭一 衆議院議員(立憲)
白真勲  参議院議員(立憲)
吉川元  衆議院議員(社民)
玉城デニー 前衆議院議員(自由)・現沖縄県知事
なんば奨二 衆議院議員(立憲)
大西 健介 衆議院議員(国民)

ソースなど、詳細はサイトをご覧ください。
[反対議連] 
http://yes-defense-research.org/%e5%8f%8d%e5%af%be%e8%ad%b0%e9%80%a3/

繰り返しになりますが、皆様方のご無事をご祈念申し上げます。

防衛研究推進を求める自由市民の会 代表

***私たちの仲間にようこそ!心より感謝申し上げます!

3月以降本日に至るまで、大学署名で15筆(累計4,355筆)、日本学術会議署名で6筆(累計4,974筆)のご署名がありました。
※途中辞退者(署名趣旨間違い、身バレ困る等の諸事情により申し出あった方々)を除く
今までも、大学関係者など(同姓同名もあるでしょうけれど)数多くのご署名をいただき、本当に感謝しております。
心より感謝申し上げます。一緒に闘っていきましょう。

当方では皆様方のメールアドレスは管理しておりません。この一斉送信だけが皆様方との絆です。
ご意見などありましたら、お気軽にメールをください。

***2大署名を今後ともよろしくお願いいたします

①「すべての大学は、防衛研究(軍事研究)の自由を保障してください」  
http://chng.it/66tVw6rZ
②「日本学術会議は防衛研究(軍事研究)禁止声明を撤廃、ガイドライン・倫理規定・審査規定の策定を中止し、全大学に防衛研究の自由を保証するよう勧告してください」  
http://chng.it/cSJq7nbq

他の署名への署名・拡散のご協力もお願いいたします。
Twitter
https://mobile.twitter.com/YesDefenseStudy
ホームページ
http://yes-defense-research.org/
ご提言・情報・ご意見・アイデアなどは、お気軽に下記のアドレスまでメールください。今後の運動の参考にさせていただく場合もございます。
特に大学関係者の方からのご意見をお待ちしております。
メール info★yes-defense-research.jp (★を@に変えてください)

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